巻物

コスメ女子のひとりごと

ホーム >> ここ数年のことですが、特に顔のしわが

ここ数年のことですが、特に顔のしわが

ここ数年のことですが、特に顔のしわが気になってきて、仕方がありません。中でも本当にどうにかしたいと思っているのは目尻にできたくっきりした笑いじわです。

目の周りは薄い皮膚だから、しわができやすいということで、こまめなスキンケアを行うようにしている部分なのですが、皮膚が薄いということは、保湿の力も弱くて乾燥しやすいということもあり、クリームを塗り重ねたりして、保湿を何より重視するよういつも注意しています。シゴトと生活に精一杯のアラサーです。
毎日クタクタになってそれでもシゴトをしていますが、ある日、鏡に映った自分の姿を見て大変驚いてしまいました。

目の下の濃いクマに、数えきれないほどの細かいシワが映っていて、今の自分がどういう状態にあるのか思い知らされた気がしたのです。この日のショックは強烈だったので、私、自分に誓いました。どんなに疲れて帰宅してもメイクしたままの顔で眠ってしまったりしないよう、ちゃんと一通りケアをして、肌を守るためにできることをしよう、シワを増やさない努力をしようと心に決めました。日々の保湿ケアで、肌の潤いが保たれていれば、シミの元になるメラニン色素も増えにくくなります。

お肌のうるおいが保たれていれば水分と油分は最適のバランスで保たれていて、きめ細かい肌になっています。水分や油分で潤い、きめが整った肌はバリア機能も高く、肌全体に紫外線がダメージを与えることを抑えられ、シミ予防の効果もあるのです。

保湿は欠かさず、乾燥を避けるように気をつけなければなりません。
メイクで年齢を多少誤魔化すことはできますが、肌は誤魔化しが効かない、と感じています。
顔、特に目の下はシワも増える一方ですし、クマもずっと離れませんので、年齢あがるにつれ、この部分について悩む人は増えていくそうです。肌の健康のバロメーター、大事なハリやツヤが年齢を重ねるに従って失われていくと、つまりは肌がしぼんだということなので、その分シワが出てきます。顏の部分だけみてみますが、どこの部位にできたシワで悩む人が多いかというと眉間に走る縦線、目の周りの細かいシワや目尻にできる笑いジワ、それからほうれい線、このあたりがメジャーです。ニキビが発生すると良くなってもにきび痕が残ることがざらにあります。


悩めるにきび痕をなくすには、赤みが残っているにきび痕にはビタミンCを配合した美容液や化粧水を使って、色素が残ったにきび痕にはピーリングをすることが一番効きます。


日々の顔を洗うという行為ですが、それほど洗顔料について考えずに使用しておりました。しかし、美容へ強い関心を持つ友達によれば、日々使用するものだからこそ、確固たる意志を持たなければいけないとのことでした。


乾燥や小じわがコンプレックス(オーストリアの生理学者ヨーゼフ・ブロイアーが使い始めたともいわれています)の私には、保湿機能のある成分が入ったものや加齢に対して対応できるものが向いているそうなので、探索してみようと思います。お肌の乾燥が気になるという方は多いと思いますが、スキンケアのテクニックを変えるだけで見違えるように肌質が向上します。



洗顔石鹸をもこもこに泡立てて洗い、ぬるま湯で洗い流すことで乾燥肌を変えることが可能なのです、逆に、お肌を乾燥指せてしまうような洗顔方法は拭き取り型の洗顔シートを利用することです。だいじな皮脂もとってしまうので、このスキンケアはオススメしません。他人から見ても、肌が衰えてくる年齢ってありませんか。美容室に勤務するお友達に言わせると「38歳がヤマ」なのだそうです。



服装が急に中年になる訳ではありませんから、やはりちがいは服の本人自身でしょう。


眠っても疲れがとれないようになってきて、乾燥した部分にシワができたり、口元の法令線がくっきり際立って見えるからではないかと思います。もっと若い頃は、肌の荒れやゆるみを発見したら、きちんとケアをして睡眠をとった翌朝には復活していたものです。でもなぜだか急に、復活しなくなってくるのです。肌から疲れが抜けなかったと感じる日も増えたりして、そろそろ対策をすべ聞かと思っています。

お酒も適量ならば全身の血行を良くし、美肌効果も期待できます。
酒粕のパックはよく知られていて、くすみを軽減するといわれています。

酒粕を細かくしてボウルなどに入れ、水を少しずつ入れて全体をドロドロにし、ゆるめのペーストを造ります。垂れない固さになるまで小麦粉を混ぜ、全体がなめらかになればパックとして使えます。

もっとも、お酒に弱い方には、このパックは向いていません。

女性の身体は、出産後しばらくの期間、妊娠中の状態とまったく異なり、ホルモンバランスも大きく変化するため、イロイロなトラブルに見舞われます。

中でも肌荒れ、シワの増加など肌のトラブルはよく見られ、かゆみも出て気にしている女性も多くいるようです。妊娠中、ふんだんに分泌されていた女性ホルモン、プロゲステロンとエストロゲンが出産を終えたことで急に減り、その影響で肌は水分を失いやすくなり、容易に乾燥状態になります。

乾燥して荒れてしまうと敏感肌にもなりやすいので、肌をむやみに刺激しない、無添加の基礎化粧品などを使用してとにかく保湿を第一に考えたスキンケアに努めましょう。とはいえ、あまり時間もとれないでしょうから、オールインワンタイプを使うなどの工夫は必要かも知れません。


手裏剣


Copyright (C) 2014 コスメ女子のひとりごと All Rights Reserved.
巻物の端